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ビアグラス

ビールの泡までおいしくいただける、純度100%の錫製ビアグラスです。
特徴的なビアグラスの内面は、鋳造する際に使用する砂型によって自然とできるもの。この凹凸によって、注いだビールの泡立ちがよりきめ細やかとなり、クリーミーなのど越しを堪能できます。
ビールはもちろん、ウイスキーやハイボールとの相性も◎。また、お茶などのソフトドリンクも雑味が取れ、すっきりとした味わいが楽しめます。

内容量:約300mL
※錫は熱伝導率が高いため、温かい飲みものにはご使用できません。

お取り扱いに関して
サイズ

直径x高さ(mm) 70 x 115

スペック

純錫 295g

錫器で今夜の一杯を、特別に

冷たいビールを注いだ瞬間、器からダイレクトに伝わるひんやり感ーーそれが錫製タンブラーならではの体験です。

錫は熱伝導率が高いのが特徴。キンキンに冷えたビールも、
冷蔵庫から取り出したばかりのジュースも、飲みものを注いだそばから、その冷たさは瞬時に器へ。
それだけではなく、砂型鋳造によってできる表面の微細な凹凸によって、ビールの泡立ちがよりきめ細やかでクリーミーになるといわれています。さらに、錫のイオン効果によって、ビールやお茶などの味わいがまろやかに。
ガラス製のグラスや陶器とは異なる体験に、“いつもの”1杯が、その日を彩る特別な1杯へと進化します。

ギフトにもおすすめ

お誕生日プレゼントや長寿のお祝い、お中元やお歳暮など。
人生の節目や、日々の感謝を伝える贈り物に、重太郎の錫製品を。

職人の手仕事から生まれる錫の器は、使うほどに暮らしへ馴染み、日常の時間を少し豊かにしてくれます。
ご自宅用にはもちろん、大切な方へのギフトとしてもおすすめです。

世界中で愛されてきた「錫」

錫(すず)は、1000年以上前から使われてきた金属。
白銀色のやさしい輝きを放ち、比較的やわらかいため、世界中さまざまなかたちで活用されてきました。
日本では江戸時代頃から使われはじめ、当時、水を腐りにくくする目的で、水がめに入れられていたほど。
錆びにくく毒性がないため、現代でも食器や酒器として人々に親しまれています。器としての魅力はもちろん、錫のイオン効果によって、注いだお茶やお酒の味はまろやかに。
熱伝導率も高く、冷たい飲みものを注ぐことで、器全体がすぐに冷えるのも魅力のひとつ。
花瓶として活用することで、花が長持ちするともいわれてます。

魂が込められた職人の手仕事

職人の手で、一つひとつ丁寧につくり上げる重太郎の錫製品。
鋳造(ちゅうぞう)の工程はまず型づくりから。
そこへ溶かした錫を流し込み、冷え固まった錫を磨いていきます。手仕事にこだわるのは、機械任せにできない技術が職人に宿っているから。
自然に生まれる細やかな凹凸や、手で整えられた繊細な縁のかたちーー。
手仕事の器を持つ喜びがつまっています。

よくあるご質問(FAQ)

錫(すず)とはどんな素材ですか?

古くからわたしたちの生活になじんできた錫(すず)は、白銀色の上品な光沢が魅力の金属です。

大きなメリットは錆びにくいこと。

毒性もなく、主に食器や酒器として幅広く利用されています。錫のイオン効果や熱伝導率の高さも特徴で、注いだお茶やビール・日本酒などの雑味を抑え味をまろやかに、そして、冷たい飲みものを冷たいままに楽しむことができるといわれています。また、水を腐りにくくする性質から、花を長持ちさせるために花瓶として楽しむ方も。一方、熱がすぐ伝わるため、温かい飲みものには不向きとなります。

お手入れ方法を教えてください。

<基本のお手入れ方法>
●使用後はすぐ洗うのがおすすめ。飲みものなど中身を放置すると、変色の原因に。中性洗剤とやわらかいスポンジで洗うのが大切です。
● 洗った後はしっかりと水分を拭き取りましょう。水分が残ると、くもりや変色の原因に。やわらかい布で拭き取るようにしてください。

<におい・味移りが気になったら>
ぬるま湯に少量の重曹を溶かし、短時間つけ置きしてください。その後、いつも通り洗って、しっかり乾燥させましょう。

<くもり・黒ずみが出てきたら>
経年変化が錫の魅力。どうしても気になる場合は、重曹と水でペーストをつくり、傷をつけないよう、こすらずやさしく磨きます。
※金属用研磨剤は使用不可

電子レンジ・食洗機は使えますか?

錫は金属のため、電子レンジの使用はできません。また、やわらかい素材のため、食洗機の使用もおすすめしておりません。高温乾燥によって風合いが変わったり、強い水流や他食器との接触によって、傷や変形の原因となったりする恐れがあります。

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