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「徳川家康公所用 金陀美具足」ペーパーウェイト <初回生産50体>純金メッキ仕上げ
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徳川家康公の甲冑「金陀美具足(きんだみぐそく)」を再現した、純度100%の錫製ペーパーウェイトです。
徳川家康公を祀る静岡市「久能山東照宮」協力のもと、国の重要文化財である「金陀美具足」の原型をつくり、熟練の職人が丁寧に鋳造。さらに、表面には実際の「金陀美具足」に施されている技術を採用。本商品はその「縁付金箔」か「金メッキ」の2種類からお選びいただけます。
また、文化財保護の観点から、本商品は売上金額のうち3割を「久能山東照宮」へと寄付いたします。

<ご購入前にご一読ください>
※本商品は手づくり品につき、金の色合いや表面の仕上がりに個体差がございます。
※落下などの強い衝撃や、引っ掻く、鋭利なものでふれる等の行為によって、変形したり、金箔が剥がれたりする恐れがあります。
※本商品は先の尖った部分や重さがあるので、お取り扱いには十分ご注意ください。また、ケガや事故を防ぐため、小さなお子さまの手の届かないところでご使用・保管ください。

お取り扱いに関して
サイズ

大きさ:高さ105㎜ 奥行45㎜ 幅48㎜※重量・大きさ共に個体差が御座います。

スペック

材質:錫 表面:純金メッキ 重さ:約500g

本商品にかける想い

この徳川家康公の甲冑「金陀美具足」の再現は、「久能山東照宮」の協力なくして実現しませんでした。宮司・姫岡氏からは、国宝の社殿をはじめ、所蔵する文化財の管理・維持には、莫大な労力や費用がかかるというお話も。今回の再現を通じ、徳川家康公ゆかりの地の鋳物屋として、大切な文化財の伝承に少しでも貢献できたらと考えております。売上金額の寄付は、「久能山東照宮」が所有する文化財の保護へと役立てていただく予定です。

魂が込められた職人の手仕事

職人の手で、一つひとつ丁寧につくり上げる重太郎の錫製品。
鋳造(ちゅうぞう)の工程はまず型づくりから。
そこへ溶かした錫を流し込み、冷え固まった錫を磨いていきます。手仕事にこだわるのは、機械任せにできない技術が職人に宿っているから。
自然に生まれる細やかな凹凸や、手で整えられた繊細な縁のかたちーー。
手仕事の器を持つ喜びがつまっています。

よくあるご質問(FAQ)

錫(すず)とはどんな素材ですか?

古くからわたしたちの生活になじんできた錫(すず)は、白銀色の上品な光沢が魅力の金属です。

大きなメリットは錆びにくいこと。

毒性もなく、主に食器や酒器として幅広く利用されています。錫のイオン効果や熱伝導率の高さも特徴で、注いだお茶やビール・日本酒などの雑味を抑え味をまろやかに、そして、冷たい飲みものを冷たいままに楽しむことができるといわれています。また、水を腐りにくくする性質から、花を長持ちさせるために花瓶として楽しむ方も。一方、熱がすぐ伝わるため、温かい飲みものには不向きとなります。

お手入れ方法を教えてください。

<基本のお手入れ方法>
●使用後はすぐ洗うのがおすすめ。飲みものなど中身を放置すると、変色の原因に。中性洗剤とやわらかいスポンジで洗うのが大切です。
● 洗った後はしっかりと水分を拭き取りましょう。水分が残ると、くもりや変色の原因に。やわらかい布で拭き取るようにしてください。

<におい・味移りが気になったら>
ぬるま湯に少量の重曹を溶かし、短時間つけ置きしてください。その後、いつも通り洗って、しっかり乾燥させましょう。

<くもり・黒ずみが出てきたら>
経年変化が錫の魅力。どうしても気になる場合は、重曹と水でペーストをつくり、傷をつけないよう、こすらずやさしく磨きます。
※金属用研磨剤は使用不可

電子レンジ・食洗機は使えますか?

錫は金属のため、電子レンジの使用はできません。また、やわらかい素材のため、食洗機の使用もおすすめしておりません。高温乾燥によって風合いが変わったり、強い水流や他食器との接触によって、傷や変形の原因となったりする恐れがあります。

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